現在、治療法が確立していない精神・神経疾患に対して新たな治療法を開発することを目的に研究を実施しています。特に、精神的ストレスに対する病的な反応について実験動物(主にマウス)の脳を用いて解析しています。また、発生工学的手法を用いた新たな疾患モデルの開発や再生医療の実現へ向けた研究も実施しています。
日常業務としては香川大学動物実験施設の管理・運営を担っています。